見る・食べる・遊ぶ・癒し

 見る

 カンボジアの一番の見所はやはり、世界遺産の遺跡の数々でしょう。国内には数多くの遺跡が点在しており古くからの歴史にふれることができます。国内にある遺跡の数々を全て観て回ろうと思うと膨大な時間を必要としてしまうので、ここでは主要な人気遺跡をご紹介致します。

1. アンコールワット 

 アンコールワットは、カンボジアにある世界的に有名な寺院です。12世紀の中にクメール王朝のスルヤバルマン2世によって建設され、ヒンドゥー教の寺院として始まりましたが、後は仏教寺院として使われています。その壮大な建築と彫刻、特に寺院の外壁に刻まれた精緻なレリーフは、クメール文明の最高傑作とされています。

 

 

 

 

2. アンコールトム

 アンコールトム  は、カンボジアのシエムリアップ州に位置するクメール王朝の大規模な遺跡都市です。12世紀の終わりにジャヤーバルマン7世王によって建設され、かつてのクメール王朝の首都でした。アンコールワットと並ぶカンボジアの観光名所のひとつで、多くの寺院や建築物が残されています。

3. タ・プローム遺跡

 タ・プローム  は、カンボジアのアンコール遺跡群の一つであり、特に巨大な樹木が遺跡を覆う独特の景観で知られています。12世紀後半から13世紀初頭にかけて、クメール王朝のジャヤーバルマン7世によって建立されました。元々は仏教寺院として建立され、多くの僧侶が住んでいたとされています。

4. ベンメリア遺跡

 ベンメリア遺跡は、カンボジアのシェムリアップ州にある神秘的な遺跡で、アンコールワットから東へ約60kmの場所に位置しています。この遺跡は12世紀初頭、スルヤバルマン2世の時代に建設されたと考えられており、アンコールワットと同じ建築様式を持ちながらも、少し離れた場所に存在しています。そのため「東のアンコールワット」とも呼ばれることがあります。

5. トンレサップ湖

 トンレサップ湖 (Tonle Sap) は、カンボジア中央部に位置する東南アジア最大の淡水湖で、国の生態系や経済、文化にとって非常に重要な役割を果たしています。この湖は、雨季と乾季の水量の変化により、大きさや深さが劇的に変わるという独特の特徴を持っています。

6. アプサラショー

 アプサラショーは、カンボジアの伝統的な舞踊「アプサラダンス」を観賞することができるエンターテイメントの一つで、観光客に非常に人気があります。アプサラダンスは、カンボジアの豊かな文化と歴史を象徴する芸術形式で、アンコール遺跡群の彫刻や壁画にも描かれている、古代クメール王朝の宮廷舞踊にルーツを持っています。

 食べる

 カンボジア料理は、東南アジアの他の国々の影響を受けながらも、独自の伝統と味を持つ食文化です。バランスの取れた味付けが特徴で、ハーブ、スパイス、ココナッツミルク、魚の発酵調味料などを巧みに使った料理が豊富です。ここでは、カンボジアの代表的な料理や、旅行中にぜひ試してみたいグルメをご紹介します。

➨代表的なカンボジア料理

. アモック (Amok)

 カンボジアの伝統的な料理で、ココナッツミルクをベースにしたカレー風のスープに、魚や鶏肉、エビなどの具材を加えたものです。特に、魚を使った「フィッシュアモック」が人気で、バナナの葉で包んで蒸した形で提供されることが多いです。まろやかなココナッツ風味とハーブの香りが特徴で、甘さと辛さがバランス良く調和しています。

チキン入りレッドカレー

  チキン入りレッドカレーは、スパイシーさとコクのあるココナッツミルクの風味が絶妙に絡み合う、タイ料理の定番です。

. ロックラック (Lok Lak)

 ロックラックは、甘辛いソースで味付けした牛肉の炒め物で、ライムと黒胡椒を混ぜたタレで食べるのが一般的です。多くの場合、野菜と一緒に提供され、ご飯やフレンチフライとともに食べることが多いです。シンプルながら、濃厚な味わいが魅力です。

.グリーンペッパーとシーフード炒め

グリーンペッパーとシーフードを使った炒め物は、スパイシーで香り豊かな料理です。フレッシュなグリーンペッパーの辛味とシーフードの甘みが絶妙に絡み合い、食欲をそそります。

.揚げミックス野菜

 揚げミックス野菜は、軽食にもおつまみにもぴったりです。お好みの野菜でアレンジして、いろんなバリエーションを楽しんでください!

.サラダ

 彩り豊かな野菜、特にパプリカ、もやし、苦瓜(ゴーヤ)が使用されており、ナッツがトッピングされています。酸味と辛味が効いたドレッシングが使われている可能性が高く、東南アジア、特にタイやベトナムのスパイシーなサラダ「ヤム」や「ソムタム」に似ている料理かもしれません。

 この料理は、爽やかでシャキシャキした食感が楽しめる一品で、ライムなどの柑橘系の酸味とピリッとした辛味が特徴です。

. クイテアヴ

  カンボジアの「クイテアヴ (Kuy Teav)」は、カンボジアの代表的な麺料理です。米粉で作られた細いライスヌードルを、鶏肉、豚肉、または牛肉のダシで煮込んだスープと一緒に食べるのが一般的です

.カボチャプリン

 カンボジアに行ったら是非食べていただきたいのがこのデザート。かぼちゃの種をくりぬきアヒルの卵をプリン状にしたものをつめて蒸したものです。ココナツミルクやアイスクリームと一緒に食べるとおいしさ倍増です。

. カンボジアフルーツ

  カンボジアには数多くの南国フルーツが売っています。時期によって売られているものは様々ですが、日本でも大人気のマンゴーなどは年中を通して食べることができます。カンボジア人はマンゴーを青く熟していない状態で食べることが多く、唐辛子のたっぷり入った塩に付けて食べるのがカンボジアで人気の食べ方です。旅の思い出に是非 試されてみてはいかがでしょうか?

■遊ぶ

カンボジアでは、多くの魅力的な遊びや観光アクティビティがあります。以下はいくつかのおすすめの活動です。

➨パブストリート

  パブストリート(Pub Street)は、カンボジアのシェムリアップで最も有名な観光スポットの一つで、特に夜になると活気に満ちたエリアです。ここは、旅行者や地元の人々が集まり、食事や飲み物、エンターテインメントを楽しむことができるエリアとして知られています。以下はパブストリートを訪れる際のおすすめポイントです。

1. 多様なレストランとバー:パブストリートには、カンボジア料理をはじめ、西洋料理やアジア料理を提供するレストランが数多くあります。また、個性的なバーが並び、冷たいビールやカクテルを楽しむことができます。特に「アンコールビール」は地元のビールとして有名です。

2. ナイトライフとエンターテインメント:パブストリートは、夜のエンターテインメントの中心地です。多くのバーやクラブでライブ音楽やDJのパフォーマンスが行われ、エネルギッシュな夜を楽しむことができます。ダンスや音楽を楽しむには最適な場所です。

 

 

3. 地元市場とショッピング:周辺にはナイトマーケットがあり、地元の工芸品やお土産を手に入れることができます。手作りのアクセサリーや衣類、アート作品などが販売されており、値段交渉も楽しみの一つです。

4. 観光客に優しい雰囲気:パブストリートは観光客向けに整備されており、英語が通じる店も多く、初めて訪れる方でも安心して楽しむことができます。多くの店が遅くまで営業しているため、夜遅くまでシェムリアップのナイトライフを堪能できます。

5. ストリートフードと屋台:レストランだけでなく、ストリートフードの屋台も多く見られ、カンボジアの伝統的なスナックや軽食を手軽に味わうことができます。クメール料理の串焼きやバナナパンケーキなど、リーズナブルな価格で楽しめるのが魅力です。

 

  パブストリートは、シェムリアップで夜を過ごすなら一度は訪れてみたい場所で、賑やかな雰囲気と多様な楽しみが詰まったエリアです。

➨ナイトマーケット

  シェムリアップには多くのナイトマーケットがあり、観光客に人気のスポットです。以下におすすめのナイトマーケットをいくつか紹介します。

1. アンコール・ナイトマーケット (Angkor Night Market)

 特徴:シェムリアップで最も有名なナイトマーケットの一つで、観光客向けのお土産やハンドクラフト商品が豊富です。約200店舗以上のブースがあり、衣料品、アクセサリー、手作りの工芸品、絵画などが販売されています。

 おすすめポイント:買い物の合間にリフレッシュできるマッサージ店やバー、カフェもあり、リラックスしながら買い物が楽しめます。

 

2. プノン・バー・ナイトマーケット (Phsar Chas)

 特徴:地元の人々がよく訪れるマーケットで、観光地化された場所とは違い、ローカルな雰囲気を楽しむことができます。新鮮な果物や野菜、地元の食材を売っている露店が多いです。

 おすすめポイント:現地のフードストールで、クメール料理や屋台料理を試すことができ、価格もリーズナブルです。

3. アーティザン・ナイトマーケット (Artisans Angkor Night Market)

 特徴:アーティザン・ダンコールという手工芸品を取り扱うブランドがプロデュースしているナイトマーケット。伝統的なクメールの手工芸品を中心に、高品質のアイテムが揃っています。

 おすすめポイント:高品質の土産物や芸術品を探している方に最適です。購入することで、地元の手工芸品を支援することにもつながります。

4. ミッドナイト・マーケット (Midnight Market)

 特徴:比較的新しいマーケットで、アンコール・ナイトマーケットと似た雰囲気ですが、やや小規模です。観光客向けのお土産が中心で、ハンドメイドのアイテムや衣料品が多く見られます。

 おすすめポイント:より静かでリラックスした雰囲気で買い物を楽しみたい場合におすすめです。

5. プブストリート周辺

特徴:プブストリート周辺にはたくさんの小規模なマーケットや屋台が並んでいます。バーやレストランが集まるエリアで、夜のエンターテイメントを楽しむのに最適です。

 おすすめポイント:夜遅くまで営業しているバーやナイトクラブもあり、活気のある雰囲気が魅力。買い物だけでなく、ナイトライフも楽しみたい方におすすめです。

 

  これらのナイトマーケットは、それぞれに個性があり、シェムリアップの夜の楽しみ方に合わせて選ぶことができます。マーケットでは価格交渉も可能なので、地元の人々とのコミュニケーションも楽しんでみてください。

➨アンコールマーケット

  アンコールマーケット(Angkor Market)は、カンボジアにある有名なスーパーマーケットです。観光地であるシェムリアップに位置しており、現地の生活用品や食料品を豊富に取り揃えています。以下はアンコールマーケットを訪れる際のおすすめポイントです。

1. 多様な品揃え:現地の食材から輸入食品まで、様々な商品を取り扱っており、観光客にとっても使いやすいマーケットです。特に、地元の調味料やスパイス、フルーツなどはお土産にも最適です。

2. 清潔で快適なショッピング環境:アンコールマーケットは清潔感があり、エアコンが効いているため、暑い日でも快適に買い物ができます。レイアウトもわかりやすく、商品が見つけやすいです。

3. 価格の透明性:商品の価格表示がしっかりしており、観光客でも安心して買い物ができます。観光エリアの一部では価格が変動することがありますが、スーパーマーケットでの購入はその点で信頼できます。

4. 現地スタッフの親切さ:従業員はフレンドリーで親切なので、商品について質問したり、地元のおすすめ品を聞いたりすることができます。

 

  アンコールマーケットは、カンボジア滞在中に便利で手軽に買い物ができる場所として、多くの旅行者に利用されています。地元の文化に触れながら、必要な物を手に入れるには最適な場所です。

➨アンコールクッキー

 アンコールクッキーは、シェムリアップで人気のお土産で、特に観光客に親しまれています。地元の特産品やクメール文化を取り入れたおしゃれなクッキーは、ギフトにも最適です。以下におすすめポイントを紹介します。

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1. アンコールクッキーの特徴

 形: アンコールワットやクメール文様を模したデザインが施され、カンボジアらしさを感じられるユニークな外観です。

 味: バターを使ったリッチな風味が特徴で、日本人にも馴染みやすい味わい。クッキーの種類によって、ココナッツやパイナップルなど南国らしいフレーバーも楽しめます。

 パッケージ: 美しいパッケージが魅力で、お土産として渡す際にも喜ばれます。

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2. おすすめ商品

. バタークッキー

 一番人気の商品で、シンプルながらリッチな味わい。

. ココナッツフレーバー

 カンボジアらしい南国の味を楽しめます。ココナッツ好きには特におすすめ。

. ギフトセット

 複数のフレーバーが入ったセットは、贈り物に最適。華やかな箱が特別感を演出します。

. マンゴー味

 カンボジア特産のフルーツを取り入れた一品。マンゴーの爽やかな甘みが特徴です。

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3. 購入場所

. アンコールクッキー本店

 シェムリアップ中心部に位置し、観光中に立ち寄りやすいです。試食もできるので、好みのフレーバーを選べます。

 営業時間:午前8時〜午後9時(変更される場合があるため事前確認を推奨)

. 空港やホテルのショップ

 シェムリアップ空港内や高級ホテルのギフトショップでも購入可能です。ただし、本店より若干価格が高めになる場合があります。

. オンラインストア(日本向け)

日本からでも取り寄せ可能な場合があります。公式サイトや一部の通販サイトを利用できます。

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4. お土産におすすめの理由

 保存性: 常温保存が可能で、日持ちが良いので日本へのお土産にぴったり。

 手軽さ: 軽量で持ち運びやすく、パッケージも丈夫。

 ストーリー性: アンコールワットの象徴的なデザインやカンボジアの文化を伝えるアイテムとして、渡した相手にも喜ばれます。

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5. アンコールクッキーをさらに楽しむコツ

 コーヒーや紅茶と一緒に: クッキーの風味が引き立ちます。

 現地での食べ比べ: アンコールクッキーの店舗では試食が可能なので、いくつかのフレーバーを試してお気に入りを選びましょう。

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 アンコールクッキーは、美味しさだけでなくカンボジアの魅力を詰め込んだ特別なお土産です。ぜひ旅の思い出に購入してみてください!

カンボジアティータイム

   カンボジアティータイムでは、冷たいジャスミンティーをご提供しています。観光の後は、涼しい店内でゆっくりとお土産をお探しください。

  冷たいジャスミンティーは店内でお楽しみいただけるだけでなく、購入も可能です!ぜひご覧ください💁‍♀️

   Cambodia Tea Time はカンボジア・シェムリアップにあるお土産屋で、カンボジアの伝統菓子"ノムトムムーン"を始め、有名なカシューナッツを使った商品、雑貨まで数多く取り揃えています🌱✔️日本円/クレジットカード(Visa,JCB,Master card)対応✔️円→ドルの両替も可能✔️日本語OKアンコールワットから近く、日本語が分かるスタッフも多くおりますので、安心してショッピングをお楽しみいただけます🛍️#cambodia #cambodiateatime #siemreap #cambodiasouvenir#cambodiagift #cambodiatrip #souvenir #goods #amazing #amazingcambodia #nomthongmung #handmade#trip #travel #カンボジア #シェムリアップ #カンボジア旅行 #カンボジア女子旅 #カンボジア産 #ノムトムムーン #カンボジアティータイム #旅#観光#お土産#マンゴー#チョコレート

癒し

  カンボジアは癒しの国と言われるほど、とても癒しの多い国です。

人の優しさや綺麗な景色に心が癒され、そしてスパやマッサージなどで体も癒されます。

特にスパやマッサージは格別の癒しを提供してくれます。カンボジアで採れたオーガニックのココナッツオイルやマンゴーオイルなどを使用したボディマッサージは、いい香りに包まれた最高の癒しを提供してくれます。

 クメールマッサージ

  クメールマッサージは、日本でも数多く入ってきているタイ古式マッサージの由来ともなったマッサージです。クメール王朝が隆盛を極めたジャヤ・バルマン7世の治世(アンコール・トムの時代)、国内には次々と寺院が建立され、そこでは病気治療のためのマッサージが行われていたと考えられています。今でも農村部では頭痛・発熱時に自然治癒力を高めるためのマッサージが行われています。

クメールマッサージはもともとは瞑想した後に静養する僧侶のために組み立てられたマッサージでしたが、今ではカンボジアクメール民族の一般社会に広がりました。市内でも多くのクメールマッサージ屋さんが軒を連ねています。

エステ

  カンボジア特有のオーガニックのココナツオイルやマンゴーオイルなどの素晴らしいオイルを使用したエステでは至福の時間を過ごすことができます。ホテル内には数多くのエステが存在しており、日本語が通じるエステやスパも存在しているので安心して施術を受けることができます。日本ではとても高価なエステコースもカンボジアでは比較的安価で極上のコースを受けることが可能です。エステやスパの後にカンボジアで採れた蓮茶がサービスで頂ける場所も数多く存在します。それもエステやスパの楽しみの一つではないでしょうか。